FxProマーケット

世界マーケットを取引

仕様

ここでは4つの主要な取引プラットフォームについて、取引の実行やレバレッジ情報を見ることができます。

Order Types

FxPro MetaTrader 4を通して、MT4変動スプレッド口座の即時決済とMT4固定スプレッド口座の即時決済、またはMT4変動スプレッド口座のマーケット決済へ指示を出すことができます。

成行注文 (Instant Order)

成行注文: お客様が発注を行おうとしている時点で気配値表示に提示されているBidもしくはAsk価格で、買い(Buy) もしくは売り (Sell) の注文を行う方法。

マーケット注文

マーケット注文: これは、現在可能なマーケット価格の「買い」または「売り」の注文です。システムは自動的に第三機関のリクイディティープロバイダーからのボリュームを集計し、その時点で最も条件の良い価格である、VWAP (‘Volume-Weighted Average Price’) にてマーケット注文を約定します。

成行注文

成行注文: これは現在提供されている市場価格で出す売買注文です。 システムが自動的に、サードパーティの流動性プロバイダから受けた数量を集計し、執行時の平均かつ最善の提供価格であるVWAP(出来高加重平均価格で「成行注文」を執行します。

指値注文(Pending Order)

逆指値注文 (Stop Order) : 市場価格が、お客様が設定した逆指値の発注価格 (Stop Price) に到達した時点で、買いもしくは売りの注文が執行される方法です。市場価格が逆指値の発注価格へ到達した時点で逆指値注文の執行がはじまり、マーケットオーダー*として処理されます。市場価格が発注価格に到達しない場合は後日到達するまで、「グッド ティル キャンセル」の項目にあるように、システムに保存されます。差金決済取引(CFD) でのFX、金属、先物の逆指値注文では、その時点の市場価格より、一定の価格 (Pips) をおいて発注額が設定される必要があります。くわしくは MT4取引条件 をご覧ください 。

決済逆指値 (Stop Loss) : 損失を最低限に抑えるための注文方法です。市場価格が逆指値の決済発注価格 (Stop Loss Price) へ到達した時点で逆指値注文の執行がはじまり、マーケットオーダー*として処理されます。市場価格が発注価格に到達しない場合は後日到達するまでシステムに保存されます。差金決済取引(CFD) でのFX、金属、先物の決済逆指値注文では、その時点の市場価格より、一定の価格 (Pips) をおいて発注額が設定される必要があります。くわしくは MT4取引条件 をご覧ください 。

指値注文 (指値注文): 市場価格が、お客様が設定した指値の発注価格 (Limit Price) に到達した時点で、買いもしくは売りの注文が執行される方法です。市場価格が指値の発注価格へ到達した時点で指値注文の執行がはじまり、リミットオーダーとして処理され、指値の発注価格もしくはそれより有利な価格で約定されます。市場価格が発注価格に到達しない場合は後日到達するまで、「グッド ティル キャンセル」の項目にあるように、システムに保存されます。差金決済取引(CFD) でのFX、金属、先物の指値注文では、その時点の市場価格より、一定の価格 (Pips) をおいて発注額が設定される必要があります。くわしくは MT4取引条件 をご覧ください 。

決済指値 (Take Profit) : 利益を確保するための注文方法です。市場価格が逆指値の決済発注価格 (Take Profit Price) へ到達した時点で指値注文の執行がはじまり、リミットオーダーとして処理されます。市場価格が発注価格に到達しない場合は後日到達するまでシステムに保存されます。差金決済取引(CFD)でのFX、金属、先物の決済指値注文では、その時点の市場価格より、一定の価格 (Pips)をおいて発注額が設定される必要があります。くわしくは MT4取引条件 をご覧ください 。

グッド・ティル・キャンセル(‘GTC’)(=注文期限): お客様が指値注文 (Pending Order) に付加する期限設定です。指値/逆指値注文の有効状態を未来のどの時点まで維持するかを指定します。指値/逆指値注文がこの設定期限満了まで執行されない場合は、注文は自動的にシステムから消去されます。

指値注文の変更/ 取消: 執行されていない指値/逆指値注文について、設定内容の変更や注文自体の取り消しが可能です。

リクォート: お客様が成行注文 (Instant Order) を送信した後で、改めて価格提示が行われる現象です。注文を執行するためには、新しい提示価格についてお客様の同意が必要です。成行注文においてお客様がリクエストされた価格が市場では有効でない場合、FxProはリクォートを行います。改めて提示される価格は、FxProが第三者である流動性プロバイダより受信した、次に約定可能な最適価格です。指値注文(Pending Order) においては、リクォートは発生しません。

スリッページ: 注文が執行される段階において、お客様がリクエストされた発注価格が市場において無効な場合、注文が発注価格よりも数Pip離れた価格で約定されることがあります。お客様の発注価格よりも有利な価格で約定した場合は「ポジティブ・スリッページ」、反対に、発注価格よりも不利な価格で約定した場合には「ネガティブ・スリッページ」となります。スリッページは市場においてふつうに観察され、経済動向に関する発表などの影響や市場のオープン時など流動性が低いまたは、ボラティリティの高いFX市場ではレギュラーな現象です。FxProの自動執行ソフトウェアでは個々のお客様口座での執行に関連する個人的なパラメーターに基づいたオペレーションは一切行われません。

* ペンディング注文は、即時決済とマーケット決済の両方で適用されます。

** 下記のリストは弊社のサービスを完全に網羅したものではありません。

Instant / Market Order(s) MetaTrader 4 MetaTrader 4
Market Execution
Execution Instant Order Market Order
Re-quoting
Slippage N/A
Partial fills
Level restrictions on 'stop & limit' orders N/A N/A
Commission N/A N/A
Mark-up
Pending Order(s)
STOP ORDERS (Buy Stop, sell stop, stop loss) MetaTrader 4 MetaTrader 4
Market Execution
Execution Market Order Market Order
Re-quoting N/A N/A
Slippage
Partial fills
Level restrictions on 'stop & limit' orders
Commission N/A N/A
Mark-up
LIMIT ORDERS (Buy limit, sell limit, take profit) MetaTrader 4 MetaTrader 4
Market Execution
Execution Limit Order Limit Order
Re-quoting N/A N/A
Slippage , positive. , positive.
Partial fills
Level restrictions on 'stop & limit' orders
Commission N/A N/A
Mark-up
  • チャートにおけるBID価格 取引プラットフォームのチャートはBID価格で描画されますが買い注文の発注と売り注文の決済はASK価格によって執行されます。ASK価格はチャートに描画されません、またリクエストに応じて送信することもできません。市場価格の精確なレビューが必要な場合はチャート上の「Show Ask Line」を有効にしてください。このオプションを有効化すると、チャート上に横線が一本追加され、最新のASK価格が表示されます。
  • トレイリングストップ 決済逆指値(S/L)は市場価格が損失を生む方向に動いている際に、損失を最低限に抑えるために利用します。市場価格が利益を生む方向へシフトした場合には損失を受けないためのブレーキの役割を果たします。トレイリングストップは決済逆指値のこの機能を自動化し、利益確保のためのオプションとして開発されました。トレイリングストップは市場価格が同じ方向に大きく動いている場合に、またトレーダーが成り行き注文後に市場を常にチェックできない状況にあるとき、大変便利な機能です。

トレイリングストップは取引中の注文に設定が可能で、MT4内でのみ稼動する機能となります。S/LやT/Pと違い、FxProのサーバーへ送信されません。取引プラットフォームにて口座にログインしている状態でのみ機能しますのでご注意ください。

  • Expert Advisorと高頻度取引(HFT) 取引スタイルに拘わらず、あらゆる取引戦略を全ての銘柄での取引において実行可能です。今日のFXマーケットのコンディションと流動性において、Meta Trader 4ではExpert Advisorなど自動売買のソフトウェアを利用した取引に対応しています。
  • Expert AdvisorやHFTの自動売買ソフトウェアはMT4内でのみ稼動する機能となります。S/LやT/Pと違い、FxProのサーバーへ送信されません。取引プラットフォームにて口座にログインしている状態でのみ機能しますのでご注意ください。
  • 両建て注文に必要な証拠金維持率 すでに保有されている取引のポジションと同じ銘柄・同じ取引サイズの相対する発注を行うことで両建ての取引を行うことができます。この場合相対する両ポジションの取引状態が保たれ、すでに保有されているポジションの決済注文とはなりません。

お取引口座の証拠金維持率が100%以上であれば両建て取引を行うために保有ポジションとは相対するポジション(ヘッジポジション)を建てる際には追加の証拠金が必要となりません。

証拠金維持率のパーセンテージは有効証拠金と取引中のポジションの必要証拠金との関係を表しています(証拠金維持率=(有効証拠金÷必要証拠金)×100) 。証拠金維持率が100%以上で、十分な余剰証拠金がある場合には、証拠金の追加なしで相対ポジションを建て、両建て取引をすることができます。反対に余剰証拠金がマイナスとなっている場合には両建てを含む新規注文を行うことができません。

お客様はプラットフォームのステータスラインで 取引口座の有効証拠金、必要証拠金、余剰証拠金、証拠金維持率を確認することができます。

  • スプレッドの変動 「ビジネス約款」の下で、当社は変動スプレッドに対する商品の仕様の下で表示されている典型的な平均のスプレッドを超えてスプレッドを増減させる権利を留保していることにご留意ください。 これは異常な市場の状況のときに発生する可能性があります。 固定スプレッドについては、各通貨ペアの取引条件をご参照ください。
  • スワップ/ ロールオーバー FX取引における注文が日付を越えて持ち越される場合、スワップ/ ロールオーバーの減算・加算が該当ポジションの損益に反映されます。これはポジションが日付を超えて保有される際に各通貨ペアの二つの通貨の金利差によって計算されます。ポジションにスワップが減算されるか加算されるかは、通貨ペアと注文の種類により異なります。

保有中のポジションにおけるロールオーバーがポジティブなものかネガティブなものか、つまりスワップが加算されるか減算されるかについて、常に把握している必要があります。また銀行間取引金利に基づきFxProにて利率を加算するため、プラス・マイナス双方のスワップポイントがさらに減少し、買いと売り両方のポジションについてマイナスのスワップポイントが設定されている通貨ペアもあります。

「スワップ」は、クライアントの口座に自動的に課金され口座に表示される通貨に換算されます。 「スワップ」はキプロス時間の23時59分に課金されます。 金曜日から月曜日のスワップは一度課金されます。 水曜日から木曜日まで、「スワップ」金利は3倍のレートで課金されます。

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